開業時からの車両

現 長尾線

高松電気軌道→高松琴平電鉄
所属会社形式車号
高松電気軌道1形1 2 3 4 5 6 7 8 9
高松電気軌道30形31 32

現 志度線

讃岐電鉄→四国水力電気→東讃電軌→高松琴平電鉄
所属会社形式車号
讃岐電鉄1(電A)形1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
讃岐電鉄10(電B)形13 14 15
四国水力電気50(電C)形51 52 53 54 55 56
四国水力電気100形101

現 琴平線

琴平電鉄→高松琴平電鉄
所属会社形式車号
琴平電鉄1000形100 110 120 130 140
琴平電鉄3000形300 315 325 335 345
琴平電鉄5000形500 510 520

旧 塩江(しおのえ)線

1929塩江温泉鉄道→1938琴平電鉄に併合し塩江線→1941路線廃止
所属会社形式車号
塩江温泉鉄道1形?1? 2? 3? 4? 5?

日本で唯一、1435mmゲージの気動車が走っていました。戦前に営業不振や戦時下のガソリン統制、台風による橋脚倒壊の影響で営業休止し、そのまま路線廃止となりました。
その後、車両や橋脚、レール等の一部は台湾に売却され、車体は満州で路面電車として使用されました。
塩江温泉鉄道→琴平電鉄 ガソリンカー数両(おそらく5両)

高松琴平電鉄に合併時

旧形式新形式車号
東讃電軌1形1形1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
東讃電軌10形10形(I)13 14 15
高松電気軌道1形20形(I)21 22 23 24 25 26 27 28 29
高松電気軌道30形30形(I)31 32
東讃電軌50形50形(I)51 52 53 54 55 56
琴平電鉄1000形1000形100 110 120 130 140
琴平電鉄3000形3000形300 315 325 335 345
琴平電鉄5000形5000形500 510 520

改番・改形式

●琴電20形(I) ← 高松電軌1形 合併時の形式重複の為 9両
 ・21 ← 1
 ・22 ← 2
 ・23 ← 3
 ・24 ← 4
 ・25 ← 5
 ・26 ← 6
 ・27 ← 7
 ・28 ← 8
 ・29 ← 9